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雪が神秘的で。日記

見上げるという行為が好きだった。
視界が空で埋まり、認識できるのは自分だけになれる、
そんな穏やかな孤独が好きだった。

「…………」
「…………」

数分。
二人はただ、その光景を見つめ続けていた。
空中の水分すら輝きそうな寒さの中、
灯る青の光を浴びる、禊の数分。

沈黙は柔らかく、ただ、漂う。
                『ほしのの。―冬蛍―』


こんばんは。
塾から帰ってきた郁海です。
いや、実は結構前から帰ってきてましたけど←

今日は何かすごくてね。
雪がすごくてね、吹雪だった。
朝起きたら一面真っ白で、泣きそうになったなあ。
小さい頃のことを思い出しました。

問題は塾のことなんだ。
塾は交差点にあるんですが、そこは交差点ですゆえ、
たくさんの車のライトで雪が照らされるんです。


空から降ってくる雪が、人工の光できらめいていた。
それが、この世のものとは思えないほどに。
僕の思い描いていたものよりも、あまりに綺麗で。
その光景と雪が、僕の中の何かに染み込んでいく。
僕は、ずっとそこに立ち尽くしてしまった。


こんな具合でした。
文章力なくてサーセン。
真面目にやればもうちょっと書けるかもしれません。




―雪が綺麗だった。


ただそれだけの日記。
ほかにはなにも書くことのない日記。
日常の中にある、ささやかな幸せを見つけたと思えたから。
僕は、それ以外の事を書かない。

僕は、それ以外の事を書くことはない。

そう、ただ―



雪が綺麗だった。
@百香

あくまで忍たまのためですねわかりません。
神明神社いいんだよ、一度行ってみたい。
絶対に行ってみたい。

悪いのは手だったのかww

部活たいへんだねー。
おつかれさまです。


@ドブ

何を言ってるんだい?

由夢は俺の嫁に決まってるだろう。
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プロフィール

珠芽(たまめ)

Author:珠芽(たまめ)
名前は「たまめ」と読みます。
フラグブレイカーでナルシーなヘタレです。
高専の一年生だったりします。
更新は不定期。
気が向いたときにちょろちょろと書いていく予定です。

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